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投資信託とは?その②アクティブファンドとインデックスファンド

前回、投資信託についてめっちゃ簡単に説明しました。

是非一読お願いします。

chimoty.hatenadiary.com

今回のポイント

  • 投資信託は大きくアクティブ型とインデックス型に分けられる。
  • アクティブファンドは運用手数料が高め
  • 約8割のアクティブファンドがインデックスファンドより劣等

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投資信託は大きくアクティブ型とインデックス型

投資信託は大きく分けると2種類に分かれる。

一つはアクティブファンド、そしてもう一つがインデックスファンドです。

アクティブファンドは文字通り、アクティブ(積極的)に投資する商品のこと。

アクティブってどういう意味?

これはファンドマネージャーが商品の投資理念に沿って、投資対象を選んで投資していくということ。

例えば株式なら、状況に応じて投資する銘柄の組み入れを変更したり、投資比率を変更したり、大きな利益を得るために日々様々な努力がなされてる。

次にインデックスファンド。

これは様々なインデックス(株価指数の値動きに連動するように設計された商品のこと。

指数というのは日本ならばTOPIX日経平均が該当するし、米国ならダウ工業株30種やS&P500、NASDAQ100などが該当する。他にも先進国指数のMCSIコクサイや新興国インデックスなどもこれにあたる。

それぞれの株価指数は対象の上場企業の平均的な株価を示しているわけ。

それに連動するように商品を作ればいいわけやから、ファンドマネージャーはアクティブファンドほどは手間も時間もかけてないのです。

要するに市場平均を狙った投資ができるてこと。

つみたてNISAやiDeCoで運用できる商品の大半はこのインデックスファンドが選定されてる。

アクティブファンドは運用手数料が高め

実は投資信託の大半がアクティブファンドで構成されてる。

前述のようにアクティブファンドはファンドマネージャーの腕が試される。

時には市場調査や経営者との直接の対話など実際に足を運ぶこともあるみたい。

つまり、そういった入念な調査や銘柄の組み替えなどでコストがかかってしまう

具体的には出張費や人件費、売買手数料など諸々の費用がかさむ。

運用手数料が平均的に1%〜2%程度が多い。

インデックスファンドは運用手数料が低い

対してのインデックスファンド。

これも前述の通り、アクティブファンドほど手間も時間もかかってない。

厳密には異なるけど、指数に連動するようにほとんど機動的に銘柄を組み入れればインデックスファンドはできる。

その分、手数料がめちゃくちゃ安い。

人気のインデックスファンドやと手数料が0.17%程度のものもある。

長期的な視点で考えた場合、この運用手数料の差がインデックス・アクティブの成績の差になって表れてくる。

大半のアクティブファンドがインデックスファンドに負ける

運用手数料だけでもアクティブファンドとインデックスファンドでは1%程度の差が出てくる。

つまり、アクティブファンドはその手数料の差のハンデを背負ってることになる。

このハンデを背負いながらさらに市場平均(インデックス)を上回る必要がある。

1年とか数年程度ならアクティブファンドの成績の方が良かったりするけれど、10年・15年とか長い目で見れば、8割くらいがインデックスファンドに負けてるらしい。

なので、余程特徴のあるユニークな投資をしているアクティブファンドでないと運用する価値が薄い。

例えば、国内だけで見ると中型株や小型株に絞って投資できるのはアクティブファンドだけ。その分値動きが大きくて安定的に利益を上げられるわけでもない。ここがアクティブファンドで運用することの難しいところ。

どんな状況でも投資をしなければならない

ファンドマネージャーは組織の一員として多額の資金を日々動かしている存在です。

だから、たとえ某銘柄の株価が調子悪くても何かしら投資することは求められる

中小型株投資の場合は、あまりに多額の資金を一気につぎ込むと株価を狂わしかねない。

それを避けるために、日々巨額の資金が動いている大型株へシフトしたり、あるいは流動資金調整のために新規買い付けを停止したり、と様々な制約の中で投資しているのです。

これがアクティブファンドの難点やとおもってる。

超大手の数十銘柄で構成される商品ならまだ問題ないが、中小型株は値動きが激しい分、分散効果を高めるために多くの銘柄で構成して値動きのバランスを取ってることが多い。

結局、市場平均のインデックスファンドのリターンが上回ることが多い。

まとめ

簡単にアクティブファンドとインデックスファンドの違いについて説明しました。

本当はアクティブファンドとインデックスファンドをうまく組み合わせるのがいい。

しかし、初心者には難しいので、まずはインデックス型から始める方がいい。

投資信託とは?に一言でお伝えしよう

こんにちは、chimotyです。

今回は投資信託とは何か説明します。

今いろんな書籍やニュースサイトで投資信託が注目されてるけれども初心者にとったらどれも難しい用語ばっかでわからんとおもう。

だから投資信託て何か、めちゃくちゃ簡単に説明するから読んでみてほしい。

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投資信託て何?

投資信託とは文字通り、投資を信じて託す金融商品のこと。

簡単に言えば三者に投資を委ねるって事です。

これが投資信託の本質です。

これだけ覚えてくれたら投資信託は半分理解できたもんです。

でもこれじゃ味気ないから続けて説明します。

投資信託は誰が投資するの?

投資を第三者に委ねるてことなんだが、この第三者って誰なのか?

これはファンドマネージャーと呼ばれる職業の人のこと。

このファンドマネージャーは証券会社や銀行、信用金庫などに所属して投資を仕事にしてる人たち。

この人たちが日々みんなから集めたお金を使って投資に勤しんでくれている。

時々「投資信託は投資のプロが運用する商品」て説明されるけれど、そんな大掛かりなことでなく、投資を事業にしている会社や組織の一員のことを指す。

つまり、サラリーマンです。

もちろん凄腕の人も中にはいるけれど、大半がサラリーマンで技量もピンキリです。

投資信託は投資の福袋みたいなもの

この投資信託やけど、いろんな資産の詰め合わせものと思ってくれたらOK。

イメージ的には福袋がいいかもしれん。

株式や債券、不動産、金、先物など商品によって投資対象は異なるけど、それ一つでいろんなもんに投資できるのが特徴。

投資信託は少額で投資できる

投資信託はどこの口座から投資するかによるけれど、100円とか1000円とか少額から始められる。

一人が少額で投資しただけなら微々たる資金です。

でも、それを数万人、数十万人から集められれば膨大な資金になりますよね。

ファンドマネージャーは日々この集めた膨大な投資金を元手にいろんな会社の株式や債券、不動産などに投資してくれている。

大きく儲けられないけど、負けもしにくい

投資の一つとは言え、短期間で大きく儲かるわけではない。

少額から始められる分、それに見合う利益しか得られない。

僕もこの2年間、毎月数万円ずつ運用してきて今では60万円近くになった。
それでもこの投資信託で得られている利益(トータルリターン)は5万ちょっと。

2年間でこの利益ですよ? 少ないと感じませんか?

この利益をもっと増やそうとおもったら、元手を大きくするしかない。

ちまちま数万円ずつやってても大して利益得られないけれど、実はこれでもうまく行ってる方です。

インデックスファンドと呼ばれる商品で運用すれば、多くの投資家よりも利益を得ていて、負けることも少ない。

詳しいことは別途記事に書くけれど、これが多くの投資初心者に薦められてるインデックス投資と呼ばれるもの。

投資の入り口は投資信託から

投資を経験したことない人は投資信託は始めの一歩に最適だとおもう。

お金入れてあとは放置で済む。

もちろん損することもあるけれど、少額で始められるから損失も少なくなるから投資経験するにはいいとおもう。

最近はLINE証券やネオモバイル証券、SBI証券あたりで上場企業の株を1株単位で買えたりするから、投資信託でなくても気軽に投資を始められる

投資信託やったら、いろんな会社の株に一気に投資できるから銘柄選定しなくていいからそこは初心者にはメリットやろう。


以上で簡単に投資信託を説明したけれど、次回はアクティブファンドとインデックスファンドについて掘り下げていく。

 

【初心者向け】つみたてNISAはこの10本から選べ!

こんにちは。chimotyです。

昨今、日本にも資産運用ブームが来ているなぁと実感しております。

その中でつみたてNISAを知った方も多いでしょう。

今回はつみたてNISAという制度を知ったばかりで、これから始めようと検討中のあなたに運用すべき商品(ファンド)をご紹介します。

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結論として、僕が推奨するのは以下のファンドのいずれかです。

選ぶポイントはこれ!

  • 日本以外の先進国株投資
  • 米国株投資
  • 全世界型投資
  • 資産均等投資

好みなのを1つ選択または組み合わせて運用すると良いでしょう。
いずれもインデックスファンドと呼ばれる、低コストが売りのものばかりです。長期投資に最適と話題のファンドですので、この中から選ぶことを勧めます。

【米国株投資】

  • eMAXISSlim米国株式(S&P500) (時価総額の高い米国企業500社)
  • SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド(時価総額の高い米国企業500社)
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド(米国の大企業〜小企業までの約3000社)
  • iFree NYダウ・インデックス(ダウ工業平均の30社)​

【日本以外の先進国株投資】

  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • eMAXISSlim先進国株式インデックス(日本を除く先進国)

【全世界株投資】

  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  • eMAXISSlim全世界株式(オール・カントリー)
  • SBI・全世界株式インデックス・ファンド

【資産均等投資】

  • eMAXISSlimバランス(8資産均等型)
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(8資産均等型)

上記の中で特に強く推奨しているのが米国株のみに投資するものです。
運用費用と期待リターンを考慮すると、米国株に集中するほうが良いとおもいます。

米国株を推奨する理由は?

なぜ米国株投資のインデックスファンドを推奨するのか。

第1に現在世界の企業の時価総額TOP100のうち米国企業が半数以上を占めていることが挙げられます。AmazonGoogleAppleなどIT業界の巨匠はもちろんのこと、マクドナルドやP&G、コカ・コーラウォルト・ディズニーなど伝統的な企業も健在です。

第2に時価総額以外にも売上高や純利益も過去最高を記録するなど他国の企業を圧倒していることも挙げられます。
実際に大企業500社の株価指数を表すS&P500は2019年12月時点でも過去最高を記録し続けています。この傾向は今後も上昇と下降を繰り返しながらしばらく続くと考えられます。

第3に暴落後の立て直しが他国の企業より圧倒的に早いからです。
過去の大暴落時(世界恐慌ブラックマンデーリーマンショックなど)に米国株は大きく下落し、株式市場を揺るがせました。米国が38℃の高熱を出せば、周辺国は40℃以上の超高熱で倒れこみます。
しかし、そこから真っ先に復活を遂げたのも米国企業でした。米国が世界の政治・経済のリーダーである限り、この傾向が続く可能性は高いでしょう。

先進国株式はどうなの?

しかし、中には「米国だけでは不安かも」とか「新興国の成長に期待したい」という考えもあるかもしれません。特にカナダや欧州、オセアニア諸国など先進国の企業にも投資して分散を図りたいという意見もあるでしょう。

もしそうならば、eMAXISSlim先進国株式インデックスは特に推奨します。
欧州やオセアニアの企業にも幅広く分散されているので、米国の不調時に欧州が好調ならその恩恵を受けられます。

ちなみに僕は以前、<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドを運用していましたが、途中売却しました。

理由は好調時は米国特化のファンドよりも優れた株価推移をするのですが、下落時に大きく下がってしまうことが気になったからです。

僕は2年間、基準価額を確認してきましたが、この傾向はあります。

しかし、そこは個人の好みです。どちらも非常に低コストで運用されており、長い目で見れば大した差はないかとおもうので、お好みで選んで構わないでしょう。

ただし、評価しづらい点もあります。

欧州ならばスイスを除いては株価の推移はあまり良好ではありません。オセアニアも同様です。

そのため、米国株に特化した方がいいというのが僕の考えです。

全世界型株式はどうなの?

全世界型は新興国も先進国も丸々分散して投資するので、特にこだわりがなかったり、投資に不安があれば、こちらを選択するのはありです。

実際に多くの書籍や投信ブログで世界中の株式に分散投資することがつみたてNISA運用の鍵だと主張されています。

しかし、僕は少し懐疑的です。

全世界型のどの商品にも言えることですが、基本的に投資比率は米国株が50%以上を占めています。残り50%を米国以外の先進国と新興国で構成されています。

全世界中の企業が好況でアゲアゲならば、その恩恵を受けられるのですが、現実はそんなに甘くありません。好調な国・企業が存在する一方、不調な国・企業が存在するのです。

特に僕が感じたのは、米国が上げ調子の時に新興国や欧州、日本のいずれかが絶不調で足を引っ張ることが多々あるということです。

たった2年間の基準価額の動きを見て判断しているだけなので、確固たる根拠はないのですが、米国特化のファンドと比較してリターンは低いです。

ただし、特定の国の経済動向など気にする必要がない(気にしてもしょうがない)ので、気楽に投資したいなら全世界型株式はベストチョイスだとおもってます。

資産均等型はどうなの?

この資産均等型ですが、主には各資産(国内外別の株式・債権・不動産)に同比率で投資する商品です。各資産にバランスよく投資するタイプで株式で不調でも債権や不動産REITで恩恵を受けられる可能性が高まります。

ただし、デメリットもあります。

各資産の投資比率を自分で決めることができません。

あくまでバランスを考慮しているので、8資産であればそれぞれに大体25%ずつの配分で投資します。

また、株式が絶好調な時でも投資比率が低いため、全世界型株式や米国株式に比べて基準価額の伸びは緩やかです。その分、株価が暴落した時に債権やREITで下落リスクを抑えることができますので、他よりも大きく下がることはないでしょう。

下落幅を抑えつつ、少しずつ資産を増やしていきたいと考えている人には最適かもしれません。

新興国株式はどうなの?

新興国のみに投資する商品も存在しますが、ここでは全世界株の一部として新興国の銘柄に投資するものを選びました。

理由としては、新興国インデックス投資はリスク(値幅)が大きすぎるためです。

各国とも経済状況は上げ下げが激しいです。中国・韓国・台湾で半数を占めていることもあり、これらの国の企業が不調ならば新興国全体の株価は伸びません。

新興国の今後の成長に期待したいとお考えならば、中国株・インド株などのように個別企業の株式や海外ETF(上場投資信託)で運用するかアクティブファンドで運用するという選択肢があります。

しかし、ほとんどのアクティブファンドはつみたてNISAの対象外であり、運用管理費用も高くつくことが多いので、あまり推奨できません。

いずれにしても大金をつぎ込むことは避けましょう。

国内株式はどうなの?

最後に国内株についてお伝えします。

国内株のインデックスファンドの場合は日経平均TOPIX東証1部)に連動するものが対象ですが、これはあまりおすすめできません。

理由は単純で、日経平均TOPIXが平成30年間で全く伸びていないからです。

もちろん国内でも好調を維持している企業はたくさん存在しています。

しかし、TOPIX日経平均225全体で見ると業績が何年も不調な企業が含まれていたりします。

そして、日本を牽引している、あるいは今後の伸びが期待される中小企業の多くがマザーズJASDAQなどに上場しています。残念ながら、現在の国内株インデックファンドにこれらの企業が含まれていません。

国内の大企業では、必ずしも好調な企業というわけではありません。
そこが株式市場において米国と大きく異なる点です。

以上より、国内株のインデックスファンドでの運用は外しました。
全世界型株式の一つとして投資する方が良いでしょう。

まとめ

以上、つみたてNISAで運用すべき商品や選ぶべきポイントを書いてきました。

詳しいチャートの動きなどの説明は省きましたが、今後も成長を期待するならば米国株一択でいいとおもいます。

もちろんこれは過去を前提とした話なので、未来に新興国や日本の企業が大きく成長する見込みを感じるならば、米国以外への投資も考えていいかもしれません。

初めて運用するならば、いろいろ不安だとおもいますので、今回紹介したファンドを組み合わせて様子見してみましょう。

2020年第96回箱根駅伝を制したのはあの学校

こんにちは。

今回は2020年の箱根駅伝を見た僕の感想を書いていく。

2020年1月2日〜3日、恒例の箱根駅伝が行われた。
もはやお正月の風物詩と言える箱根駅伝
今年はどこが優勝するのか少し楽しみだったのだが、その結果に高揚してしまった。

結果的に優勝を飾ったのは青山学院だ。
2015年〜2018年まで4連覇を達成し、2019年は惜しくも2位に敗れた青山学院。
その青学が2年ぶりの王座奪還に成功した。

しかし、個人的には往路時点でトップだったことはかなり驚きの結果だ。なぜなら、今年は青学は優勝候補として有力視されていなかったからだ。
それもそのはず。
箱根以前の2019年の大きな大会で青学が王者になれたことは一度もなかった。

10月に行われた出雲駅伝では以下の結果だった。(5位まで)

1.國學院
2.駒沢
3.東洋
4.東海
5.青山学院

そして、続いて11月に行われた全日本大学駅伝の結果がこちら。(5位まで)
1.東海
2.青山学院
3.駒沢
4.東京国際
5.東洋

ご覧の通り、青学は順位こそ上がっているが、どちらも優勝を逃している。
今回の箱根駅伝の優勝候補の本命は、國學院大東海大東洋大などが挙がっていた。
もちろん青学も優勝候補の一角ではあったが、有力視はされていなかった。

そんな青学が今大会では往路・復路ともに圧勝だった。それも大会新記録での優勝だ。

ほかのスポーツも含め、ずっと連覇をしてきた選手や学校は一度その座を譲るとしばらくは優勝から遠ざかることが多い。
しかし、青学は違った。たった1年で王座奪還を達成した。昨年の優勝校の東海大を退けてだ。

珍しいくらいの高揚感を覚えた。
それだけ青学の選手の走りに圧巻された。他を圧倒する走りだった。
今後青学を脅かすような学校がいくつも現れるとおもうが、しばらくは青学一強の時代が続くと考えてる。

来年も楽しみだ。

blog.neet-shikakugets.com

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2020年の抱負を兼ねてご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
令和も早いもので2年目に突入しましたね。 

このブログを開始したのが2018年の8月ごろなので、今年で2年目になります。

今回のテーマは「2020年の抱負」です。

例年通り、ほとんど実現できずに終わるかもしれませんが、そこは大目に見ていただきたくおもいます。

今年の目標はこれだ

いきなりですが、僕の目標を立てようとおもう。

・複業の土台を築く

・億万長者になるためのエッセンス、基礎を身につける

・新しい人脈の開拓

・メンタルトレーニン

・ブログの更新を過去最高にする

・一流に触れる

・自然と戯れる


とりあえず上記のうち、少なくとも3つは実現していきたい。

このところ僕は全く見知らぬ誰かと交流することが好きなのではないか?と思い始めた。

大人数のパーティとなると相変わらず人見知りで交流が苦手なのだが、どうも15人程度の集まりならば非常に心地よいのだ。

だから、今年は少数の集まりに参加しつつ、新たな人脈の開拓をし、自分主体で新しいことを始めてみようとおもう。

また、やはりこれからはお金に働いてもらわなければならないと痛感している。
そのためにも投資の基礎・基本を身に付けることにリソースを割きたいと考えている。生きる上でやはりお金というものは必要だ。
自分の足で稼ぐことも大切だが、いかに自分の労力を最小限にしながら、最大限に収入を得るかということも大事だと感じている。
もし、再現性のある稼ぎ方を習得できれば、それを誰かに広めることも可能だろう。
なので、何か一つでも再現性のある稼ぎ方を模索してみたい。

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