Chimo no Logue

chimotyの人生投資ブログ

29歳ITリーマンが人生投資の軌跡を綴ったブログ

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半年ぶりの更新におもうこと

久しぶりにブログに戻ってきました。

最後に更新したのが、1月だから約半年間ブログを書いていなかったことになる。

この半年の間に仕事、プライベートががらりと変化した。

まずは今年1番の大打撃であるコロナウィルス。

全世界で猛威を振るい、6月に入った今でも死者・感染者が多数発生している。

芸能界でも大物(志村けんさん、岡江久美子さん)がコロナで亡くなり、事の重大さを痛感する日々だ。

全世界で活動自粛、在宅勤務推奨、テレビ番組もタレント・スタッフがリモート出演とこれまでの常識が完全に変わってしまった。Microsoftの創業者であるビル・ゲイツ氏が2015年くらいにTEDで「今後、疫病が世界を襲う時代がやってくる」と予言していたことが今年早々に起きてしまった。

6月に入り、自粛要請が解除されてきた。街には少しずつ活気が戻っている。

しかし、まだまだ油断ならない状況であるし、いつ第2波がきてもおかしくない。

4月や5月は朝の通勤時間帯ですら、ほとんど人がいない異様な光景だったけれど、6月には少しずつ回復し、完全に3密状態なのはいかがなものか。

ぼくの場合は、4月から新たな現場に入ったものの、仕事は在宅と時々出社という勤務形態だ。リスクヘッジがきちんとしている現場でよかった。

案外リモート勤務はどこの会社でもできると証明されたはずだが、なぜ自粛解除と同時に多くの会社で出社解除、在宅勤務中止にしてしまうのだろうか。

5G時代に在宅ワークができないなど、ありえない。
グローバル企業はすでに完全在宅に移りつつあるというのに。


プライベートでもかなり変化した。

引っ越しもしたし、電子書籍ビジネスを始めたりもした。

電子書籍はオンラインサロンに所属し、高いお金を払ってしまった。軽い気持ちで始めたため、クーリングオフ期間に辞めるつもりだったけど、ぼくの勘違いで気づいた時にはその期間を過ぎていた。

仕方ないので頑張ることにしたが、なかなかハードだ。ベストセラーなんていまだに出ない。

最近はその電子書籍制作に忙しく、ブログ更新をしていなかった。いや、正確にはnoteで情報発信していたため、ブログでわざわざ書く気がなかった。

でもずっと放置するのもどうかと感じ、今回書くことにした。

ちなみにもう一つ大きな出来事がある。

最近知り合った方に紹介されて、FX売買を委託運用してもらうことになった。
何十億と稼ぐトレーダーが数名で運用しているようなので、すぐに乗っかった。

その金額は100万円。

ぼくにとっては非常に大きな金額だ。

ちょうどFXを始めようとしてたところだったので、プロに任せながら元手を増やすのもありだなと感じ、100万円を預けた。

もちろん利益が出る保証はないが、自分でやるよりマシだろうという感じだ。

1月末に始めて、コロナ渦中の4月時点で利益はすでに30万円以上だった。
すでに気分はウハウハだったけれど、5月に入り、状況は一変した。

金への投資分が大暴落して、預けた100万円と利益分の30万円が一気に溶けてしまった。

100万円なら最悪の場合、全額なくなってもやり直せると踏んでいたが、あまりにも早い段階でそれが来てしまった。

やはり、軽い気持ちでFXに手を出したのが間違いだった。
目の前の利益に目が眩んで勢いでFX運用したのがダメだった。

溶けたものは仕方ない。

そう自分に言い聞かせ、電子書籍制作を頑張ることにした。

たった半年の間にいろんなことが変化した。

今年も残り半年弱。

この間に一体何が引き起こるのか、不安と少しの期待に満ちている。

気まぐれ一人散歩 〜新宿御苑〜

どうも、chimotyです。

今回のテーマは「新宿御苑の散歩」。

今日は暇過ぎて一人で新宿御苑散歩してみた。

東京に住んで3年経つけど、実は新宿御苑の中に入るのは初めてや。

ずっと家で籠もるのは嫌いで休みの日は必ず外出してるんやけども今日はなんとなく屋外でのんびり過ごしたいと思ってとりあえず新宿御苑に来た。

一人で散歩するにはうってつけの場所やから紹介しますわ。

今回のポイント

  • 一人で過ごすには最適な場所
  • デートで来ても最高な場所
  • 自然浴たっぷりでリラックス

1人で時間を過ごすには最適

まず、これ。

暇潰しにもなるけど、新宿御苑は広大な敷地なのは承知の通り。大きな庭園に、熱帯地帯の植物の温床などもあって風情を感じる。

木々や池を見ながら、ふっと心が安らぎ落ち着くよ。


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デートで来ても最高な場所

一人で来るのも良し、カップルで来るのも良しな場所や。

実際にカップル多かった。。。

様々な花咲いてるし、温床行けば普段お目にかかれない大きな植物を観察できるしで会話も弾むとおもう。


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自然浴で心がリラックス

都心とは思えないほど、閑静で空気がキレイな場所やから、一度中入れば本当にノビノビとまったり過ごせる。

植物図鑑を片手に実際の木々や植物見ながら親子で話す姿もちらほら見られた。

子どもの学びにも良い場所やなぁ感じた。


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おまけ

夜も暇やからそのまま都庁の展望台へ行って参りました。

都庁展望台は無料で23時まで開放されてるから、是非行ってみてな。


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WiMAXを1ヶ月使ってわかったデメリット

どうも、チモです。

今回のテーマは「WiMAX 1ヶ月使ってみたら泥沼にはまった件」

いきなりすまんです。

僕の家は訳あってインターネットの回線を引くことできんのです。

11月に引っ越したばかりやけど、どうも家のWiFi環境がよろしくない。

なので「UQ WiMAXが提供している、W06というルータのWiMAXを契約した。

今回は1ヶ月使ってみてわかったことを共有する。

オススメのWiMAX取り扱いプロバイダの詳しい情報は以下を見てほしい。

internet-kyokasho.com

今回の結論

  • ・WiMAX2+は超高速ではない。
  • ・ハイスピードエリアモードは月7GBまで
  • ・低速通信モードは使い物にならない。

WiMAXの速度は微妙

WiMAXは実はWiMAXからWiMAX2+に移行してる。

今後WiMAX2+がスタンダードになるんやけど、これも通信速度は微妙かな。

確かに日常ではサクサク快適には使えるんやけど、やはりWiFiは障害物に弱いのは変わらん。

毎日通勤中にWiFi飛ばしながらストリーミングで音楽聴いてるけど、朝の混雑時間帯ではさすがに快適に使えるわけではない。

度々通信が途切れて、モバイル通信に切り替わる。

これは電車だけじゃない。

人が多いところに出向くと結構引き起こることがわかった。

いつでもどこでも高速なわけではない、てこと覚えておいてほしい。当たり前と言えば当たり前なんですけどね。

ハイスピードエリアプラスモードは月7GBまで

WiMAXは基本無制限の使い放題やけど、これはハイスピードモードの場合だけ。

より速度を求めるなら、au 4G LTE回線を使った、ハイスピードエリアモードを利用するとええ。

ただし、これは月額追加で1005円かかる上に、月最大7GBまでしか利用できない。

しかも、一度設定すると当月は変更不可能という仕様。最短で翌月になるまで変更できないのです。

実は僕はここの情報を見逃していて、ずっとハイスピードエリアモードで通信し続けてた。

結局、月の半ばで7GBを使い果たし、低速通信モードでしかWiFiが繋げんくなった。

今回の自分の最大ミスです。

低速通信じゃ使い物にならない

無制限のWiFiてことで借りたけれど、僕の手違いにより早速速度制限がかかってしまった。

月の中盤にも関わらず、低速通信モードで生活するはめに。

この低速通信、夜に速度測定した画像がこちら。(それぞれ別日に計測)


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酷くない??

いや、低速なのは理解してたつもりやけど。。。

でも、この速度はさすがにないかなぁと。

スマホ格安SIMを使ってて、それも速度は速くない。しかし、その格安SIMの低速通信より遅いという事実が発覚した。

さすがに期待ハズレ過ぎた。

この低速状態でニュース記事を読み込むのはギリギリ可能やけど、Webサイトや動画などは接続中に途切れることがほとんどです。

YouTubeなら読み込みで失敗するレベル。

全く使い物にならんです。

だから、山間部とか余程電波が届きにくい場所でない限りは、ハイスピードエリアモードは使わんほうがいい。7GBなんてすぐに達してしまうから。

これが最高の学びです。

まとめ 

WiMAXを1ヶ月使ってのデメリットだけお伝えしました。

もちろんメリットもいっぱいあるけれど、僕みたいに使い方を間違ったら、めちゃくちゃストレスフルな状態で過ごさなければならない。

もしあなたがWiMAXの契約を考えてるんなら、ちゃんと計画的に利用しよう。

追記 ※2/2

月が変わり快適にネットライフを楽しんでます。

投資信託とは?その②アクティブファンドとインデックスファンド

前回、投資信託についてめっちゃ簡単に説明しました。

是非一読お願いします。

chimoty.hatenadiary.com

今回のポイント

  • 投資信託は大きくアクティブ型とインデックス型に分けられる。
  • アクティブファンドは運用手数料が高め
  • 約8割のアクティブファンドがインデックスファンドより劣等

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投資信託は大きくアクティブ型とインデックス型

投資信託は大きく分けると2種類に分かれる。

一つはアクティブファンド、そしてもう一つがインデックスファンドです。

アクティブファンドは文字通り、アクティブ(積極的)に投資する商品のこと。

アクティブってどういう意味?

これはファンドマネージャーが商品の投資理念に沿って、投資対象を選んで投資していくということ。

例えば株式なら、状況に応じて投資する銘柄の組み入れを変更したり、投資比率を変更したり、大きな利益を得るために日々様々な努力がなされてる。

次にインデックスファンド。

これは様々なインデックス(株価指数の値動きに連動するように設計された商品のこと。

指数というのは日本ならばTOPIX日経平均が該当するし、米国ならダウ工業株30種やS&P500、NASDAQ100などが該当する。他にも先進国指数のMCSIコクサイや新興国インデックスなどもこれにあたる。

それぞれの株価指数は対象の上場企業の平均的な株価を示しているわけ。

それに連動するように商品を作ればいいわけやから、ファンドマネージャーはアクティブファンドほどは手間も時間もかけてないのです。

要するに市場平均を狙った投資ができるてこと。

つみたてNISAやiDeCoで運用できる商品の大半はこのインデックスファンドが選定されてる。

アクティブファンドは運用手数料が高め

実は投資信託の大半がアクティブファンドで構成されてる。

前述のようにアクティブファンドはファンドマネージャーの腕が試される。

時には市場調査や経営者との直接の対話など実際に足を運ぶこともあるみたい。

つまり、そういった入念な調査や銘柄の組み替えなどでコストがかかってしまう

具体的には出張費や人件費、売買手数料など諸々の費用がかさむ。

運用手数料が平均的に1%〜2%程度が多い。

インデックスファンドは運用手数料が低い

対してのインデックスファンド。

これも前述の通り、アクティブファンドほど手間も時間もかかってない。

厳密には異なるけど、指数に連動するようにほとんど機動的に銘柄を組み入れればインデックスファンドはできる。

その分、手数料がめちゃくちゃ安い。

人気のインデックスファンドやと手数料が0.17%程度のものもある。

長期的な視点で考えた場合、この運用手数料の差がインデックス・アクティブの成績の差になって表れてくる。

大半のアクティブファンドがインデックスファンドに負ける

運用手数料だけでもアクティブファンドとインデックスファンドでは1%程度の差が出てくる。

つまり、アクティブファンドはその手数料の差のハンデを背負ってることになる。

このハンデを背負いながらさらに市場平均(インデックス)を上回る必要がある。

1年とか数年程度ならアクティブファンドの成績の方が良かったりするけれど、10年・15年とか長い目で見れば、8割くらいがインデックスファンドに負けてるらしい。

なので、余程特徴のあるユニークな投資をしているアクティブファンドでないと運用する価値が薄い。

例えば、国内だけで見ると中型株や小型株に絞って投資できるのはアクティブファンドだけ。その分値動きが大きくて安定的に利益を上げられるわけでもない。ここがアクティブファンドで運用することの難しいところ。

どんな状況でも投資をしなければならない

ファンドマネージャーは組織の一員として多額の資金を日々動かしている存在です。

だから、たとえ某銘柄の株価が調子悪くても何かしら投資することは求められる

中小型株投資の場合は、あまりに多額の資金を一気につぎ込むと株価を狂わしかねない。

それを避けるために、日々巨額の資金が動いている大型株へシフトしたり、あるいは流動資金調整のために新規買い付けを停止したり、と様々な制約の中で投資しているのです。

これがアクティブファンドの難点やとおもってる。

超大手の数十銘柄で構成される商品ならまだ問題ないが、中小型株は値動きが激しい分、分散効果を高めるために多くの銘柄で構成して値動きのバランスを取ってることが多い。

結局、市場平均のインデックスファンドのリターンが上回ることが多い。

まとめ

簡単にアクティブファンドとインデックスファンドの違いについて説明しました。

本当はアクティブファンドとインデックスファンドをうまく組み合わせるのがいい。

しかし、初心者には難しいので、まずはインデックス型から始める方がいい。

投資信託とは?に一言でお伝えしよう

こんにちは、chimotyです。

今回は投資信託とは何か説明します。

今いろんな書籍やニュースサイトで投資信託が注目されてるけれども初心者にとったらどれも難しい用語ばっかでわからんとおもう。

だから投資信託て何か、めちゃくちゃ簡単に説明するから読んでみてほしい。

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投資信託て何?

投資信託とは文字通り、投資を信じて託す金融商品のこと。

簡単に言えば三者に投資を委ねるって事です。

これが投資信託の本質です。

これだけ覚えてくれたら投資信託は半分理解できたもんです。

でもこれじゃ味気ないから続けて説明します。

投資信託は誰が投資するの?

投資を第三者に委ねるてことなんだが、この第三者って誰なのか?

これはファンドマネージャーと呼ばれる職業の人のこと。

このファンドマネージャーは証券会社や銀行、信用金庫などに所属して投資を仕事にしてる人たち。

この人たちが日々みんなから集めたお金を使って投資に勤しんでくれている。

時々「投資信託は投資のプロが運用する商品」て説明されるけれど、そんな大掛かりなことでなく、投資を事業にしている会社や組織の一員のことを指す。

つまり、サラリーマンです。

もちろん凄腕の人も中にはいるけれど、大半がサラリーマンで技量もピンキリです。

投資信託は投資の福袋みたいなもの

この投資信託やけど、いろんな資産の詰め合わせものと思ってくれたらOK。

イメージ的には福袋がいいかもしれん。

株式や債券、不動産、金、先物など商品によって投資対象は異なるけど、それ一つでいろんなもんに投資できるのが特徴。

投資信託は少額で投資できる

投資信託はどこの口座から投資するかによるけれど、100円とか1000円とか少額から始められる。

一人が少額で投資しただけなら微々たる資金です。

でも、それを数万人、数十万人から集められれば膨大な資金になりますよね。

ファンドマネージャーは日々この集めた膨大な投資金を元手にいろんな会社の株式や債券、不動産などに投資してくれている。

大きく儲けられないけど、負けもしにくい

投資の一つとは言え、短期間で大きく儲かるわけではない。

少額から始められる分、それに見合う利益しか得られない。

僕もこの2年間、毎月数万円ずつ運用してきて今では60万円近くになった。
それでもこの投資信託で得られている利益(トータルリターン)は5万ちょっと。

2年間でこの利益ですよ? 少ないと感じませんか?

この利益をもっと増やそうとおもったら、元手を大きくするしかない。

ちまちま数万円ずつやってても大して利益得られないけれど、実はこれでもうまく行ってる方です。

インデックスファンドと呼ばれる商品で運用すれば、多くの投資家よりも利益を得ていて、負けることも少ない。

詳しいことは別途記事に書くけれど、これが多くの投資初心者に薦められてるインデックス投資と呼ばれるもの。

投資の入り口は投資信託から

投資を経験したことない人は投資信託は始めの一歩に最適だとおもう。

お金入れてあとは放置で済む。

もちろん損することもあるけれど、少額で始められるから損失も少なくなるから投資経験するにはいいとおもう。

最近はLINE証券やネオモバイル証券、SBI証券あたりで上場企業の株を1株単位で買えたりするから、投資信託でなくても気軽に投資を始められる

投資信託やったら、いろんな会社の株に一気に投資できるから銘柄選定しなくていいからそこは初心者にはメリットやろう。


以上で簡単に投資信託を説明したけれど、次回はアクティブファンドとインデックスファンドについて掘り下げていく。

 

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