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2020年第96回箱根駅伝を制したのはあの学校

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こんにちは。

今回は2020年の箱根駅伝を見た僕の感想を書いていく。

2020年1月2日〜3日、恒例の箱根駅伝が行われた。
もはやお正月の風物詩と言える箱根駅伝
今年はどこが優勝するのか少し楽しみだったのだが、その結果に高揚してしまった。

結果的に優勝を飾ったのは青山学院だ。
2015年〜2018年まで4連覇を達成し、2019年は惜しくも2位に敗れた青山学院。
その青学が2年ぶりの王座奪還に成功した。

しかし、個人的には往路時点でトップだったことはかなり驚きの結果だ。なぜなら、今年は青学は優勝候補として有力視されていなかったからだ。
それもそのはず。
箱根以前の2019年の大きな大会で青学が王者になれたことは一度もなかった。

10月に行われた出雲駅伝では以下の結果だった。(5位まで)

1.國學院
2.駒沢
3.東洋
4.東海
5.青山学院

そして、続いて11月に行われた全日本大学駅伝の結果がこちら。(5位まで)
1.東海
2.青山学院
3.駒沢
4.東京国際
5.東洋

ご覧の通り、青学は順位こそ上がっているが、どちらも優勝を逃している。
今回の箱根駅伝の優勝候補の本命は、國學院大東海大東洋大などが挙がっていた。
もちろん青学も優勝候補の一角ではあったが、有力視はされていなかった。

そんな青学が今大会では往路・復路ともに圧勝だった。それも大会新記録での優勝だ。

ほかのスポーツも含め、ずっと連覇をしてきた選手や学校は一度その座を譲るとしばらくは優勝から遠ざかることが多い。
しかし、青学は違った。たった1年で王座奪還を達成した。昨年の優勝校の東海大を退けてだ。

珍しいくらいの高揚感を覚えた。
それだけ青学の選手の走りに圧巻された。他を圧倒する走りだった。
今後青学を脅かすような学校がいくつも現れるとおもうが、しばらくは青学一強の時代が続くと考えてる。

来年も楽しみだ。

blog.neet-shikakugets.com

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