Chimo no Logue

chimotyの人生投資ブログ

29歳ITリーマンが人生投資の軌跡を綴ったブログ

【スポンサーリンク】

【台湾旅行するなら必見その②】〜台北から九份へバスで行く方法・帰る方法~

【スポンサーリンク】

こんにちは、旅行の疲れがなかなか抜けないchimoです。

前回は『一人台湾旅行 その①〜日本出発から台湾入国~ 』の続きで、2日目のレポートをお伝えします。

2日目は朝から観光スポットとして定番の故宮博物院へ行った後、定番の観光地、九份へ向かいました。

その九份への行き方九份からの帰り方についてお伝えしていきます。 

今回ご紹介する行き方(帰り方)はバスを利用する場合です。 

1.バスで台北から九份へ

 

台湾と言って必ず訪れたくなる観光スポットが九份でしょう。

なんて言ったてあの『千と千尋の神隠し』の舞台となった場所ですからね。

当初は行きは電車、帰りはバスというように往復でそれぞれ異なる交通手段を利用しようかと考えてました。

しかし、私が行った時間帯では瑞芳駅(九份観光街まで行くバスに乗り換える駅)までは急行電車(自強号)がなく、準急か普通車しか走っていなかったです。
また、もうひとつのバス乗換駅の基隆駅行きの電車しかなかったことから、電車で行くのは諦めてバスでいくことにしました。

<バスで行く場合>

台北駅:MRT板南線
↓3駅 7〜8分
忠孝復興駅基隆客運バス 1062番 「金瓜石」行き  

所要時間は約90分、運賃は115元

バス停2番出口の改札出て建物(SOGO)を右回り

九份老街バス停

忠孝復興駅からのルートはこちらの記事がめちゃくちゃ参考になります。

www.nakutemo-hawaii.com

↓ついでに参考で電車で行く方法も載せちゃいます

<電車で行く場合>

台北駅:自強号という急行電車に乗車

瑞芳駅:
基隆客運バス 1062番 「金瓜石」行き or タクシー所要時間20分

(基隆駅でも可能。基隆駅からはバスorタクシーで45〜60分程度)

九份老街バス停

www.nakutemo-hawaii.com

90分程度バスで走って、「九份老街」に到着します。
(途中に「九份派出所前」というバス停がありますが、ここで降車すると坂道を登って行くことになるので、「九份老街」で降りることをおすすめします)

基本的には他の観光客も皆バスに乗車してるので、彼らに合わせて降りれば間違いありません。

2.いざ九份観光!

バスを降りたらいよいよ九份の歓楽街を観光です。

まずは九份老街入口です(セブンイレブンが目印)
(帰りの台北行きのバス停はこの写真の左側に少し登っていけばあります)
f:id:chimoty:20181007010809j:image

実にいろいろな屋台やお土産屋さんがあります。 

九份屋台
f:id:chimoty:20181007010844j:image

九份茶坊」という喫茶店がありますので、ぜひ九份に行った際には立ち寄ってみてください。日本語も通じますし、チーズケーキと様々なお茶から選べます。

私は500元のセットをいただきました。


九份へは夜のライトアップを見に行きたい方が多いかとおもいます。
しかし、点灯は18時から始まるため、それまでは暗くなっても点灯しませんので注意。

そして夜のライトアップです
f:id:chimoty:20181007010906j:image

多くの日本人観光客でいっぱいになる時間帯です。

日本語が飛び交います(笑)

帰りのバスが混むため、早めに出るようにしましょう。

3.バスで九份から台北へ

九份から台北に戻るため、18時過ぎにバス停へ向かいました。
(あんまり動きたくなかったので、帰りもバスを利用)

想定以上にすでにバス停には長蛇の列ができていました(汗)

待つかタクシーで瑞芳駅に向かうか迷いましたが、歩き回って足が限界だったためバスを待つことに。

帰りも行きと同じバス(忠孝復興駅(台北)行き1062番)を待つことにしました。

しかし、なかなか来ません。

やっと来たと思いきや、前列の人が乗車した時点で満席に!

こんな具合で待つこと約1時間、ようやく乗ることができました。
(この間、少なくともバス5台分は見送りました)

ちなみに「板橋」行きのバスも結構な頻度で来ます。
(バスの系統忘れちゃいましたが。。。)

後々気づいたんですが、板橋駅はMRT板南線の駅なので、そこから台北駅まで5駅で行くことができます。

1062番系統のバスに満席で乗れない場合は、「板橋」行きのバスも検討するほうがよいでしょう。

意外と空いてたりします。


その他台北までの帰り方は以下の記事参考

www.nakutemo-hawaii.com

4.旅のおまけ情報

最後におまけとして、台北の公共交通機関を利用するときにあったら便利なものを紹介します。

私は最初現金で支払っていましたが、途中電車の駅で悠遊カード(easy card)」を購入して、チャージして電車やバスに乗車するようにしました。

この方が楽ですね。

 ※「悠遊カード」とは日本でいうSuicaやPasmoのようなプリペイド式のICカードです。
f:id:chimoty:20181007010507j:image

また悠遊カードとは別に乗り放題のチケットも購入することができます。

↓はMRTの24時間フリーパス(180元)です。

f:id:chimoty:20181007010544j:image
これ1枚あれば、MRTに乗り放題です。

私は24時間のチケットを買いましたが、48時間(280元)、72時間(380元)乗り放題のチケットもあるので、旅行プランに応じて購入しておくことをおすすめします。

他にもMRTとバスが乗り放題になる、TaipeiPassチケットも販売されているので、電車もバスも大いに活用したいという方はこちらを購入しておきましょう。
(TaipeiPassは1日券、2日券、3日券、5日券があり、180〜700元で購入できます) 

【スポンサーリンク】